Puakenikeniのタペストリー

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今年の東京ドームのOSANAIさんのブースで
生地をたくさん買ったICさん。

シェルジンジャーのクッションカバーも終わるので
次回作へいよいよです。

アップリケの布を薄いオレンジ色にしたので
モチーフ、何がいいか?
いろいろ考えて、薫りのいいプアケニケニにしました。

プアケニケニは、最初、白く咲くのですが、
時間が経つにつれて、色がクリームオレンジ変わってきます。

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このお花、とても濃厚な香りがするので、レイに使われます。
肉厚な花びらなので、そのレイをドライフラワーにして
取っておくことも出来ます。

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いつもの通り、デザインするモチーフの資料集めは必須です。

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そして パーツの図案化。
気に入るまで、何個も描いてみる。
描いたら、拡大コピー。
拡大比率の数字を変えて、何枚かまとめてコピーしておく。

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コピーしたパーツをレイアウトして、
デザインします。

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レイアウトが決まったら、本描き。

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地道に点々…を描く(笑)眠いときに描くと、点々がつながっちゃうから注意ね。

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でも無心になれるので、ここの作業は、好きです。

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はい、出来上がり。
今回は、キルトの中央にレイで輪を2重に配置。
そして、大きめの花を周囲に。

ハワイアンキルトの場合、上下左右対称なので、
レイなどのように、同じ向きに描かないとならない物の場合、表現が難しい。
レイだけ、別布だったら、回避できるんだけどな~

アップリケの仕上がりが楽しみにです~☆彡

追って途中経過を紹介します。

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