トーチジンジャーのキルト スタート♪

水曜日クラスのMKさんが
先日のキルトウィーク横浜で
OSANAIさんの生地を購入。
そして さっそく新作キルトをスタートしました!

モチーフはトーチジンジャーです。

torchginger13_20141118215023d7d.jpg

torchginger7_201411182150214fc.jpg

このモチーフ、人気ですね~

さて ここで、私の教室で製作するハワイアンキルトの作り方を
ちょっとご説明します。
前から、このブログで機会あるごとに
私の作り方は、一般に言われてるハワイアンキルトの作り方とは
ちょっと違っていると話してきました。
どこが違うかというと
アップリケ布のカットが違います。
私の作り方の場合、アップリケを折りたたんで8枚重ねでカットしません。

とりあえず、今日の生徒さんの製作スタートの画像で説明します。

torchginger1_201411182149136a6.jpg

購入した型紙は、切らずに、まずコンビニなどに行って
コピーしてきます。
8分の1図案なら 用紙A3サイズで3枚に分割してコピー
4分の1図案なら 用紙A3サイズで4枚に分割してコピー
これを つないでセロテープで、止めます。
そして、そのコピーした型紙をハサミで切り抜きます。
カットする線は、アップリケの出来上がり線(太い実線)です。

torchginger2_201411182149154f5.jpg

キレイに切り抜いたら、ピッシリとアイロンをかけたアップリケ布の上にのせます。

torchginger3_20141118214916219.jpg

型紙は、バラバラにならないように
ブリッジを付けて切り抜いてあります。
次は、この型紙をマチ針で数か所とめて
鉛筆又はチャコシャープペンで生地に書き写していきます。

torchginger4_2014111821491870b.jpg

MKさんは、鉛筆で 書き写していました。
8分の1書き写したら、反対側も型紙を書き写し
全体の4分の1まで書き写します。

ここまで来たら、まず、最初のカット。
外周の余分な部分の布を
縫い代1センチほど残して 4枚折り重なったまま裁断します。

そしたら、広げて、
残りの4分の3部分に
型紙を順番において書き写します。
最終的には、全面に型紙を書き写します。

書き終えたら、土台布の上にアイロンのプレス線をガイドに
アップリケ布を重ねて マチ針で止め、
しつけをかけます。
ここで、間違って これから切り抜く余白部分に
しつけをしないように、注意です。

しつけが終わったら、
小さいハサミを用意して 鉛筆の線の外側を2~3ミリ縫い代分を残しながら
カットします。少しカットしたら、すぐ、たてまつりします。
これを繰り返します。

よく、面倒だからと たてまつりの前に全部ハサミでアップリケ布をカットしてしまう
やり方もありますが、おススメは、ちょっとカット、たてまつりの繰り返しです。
理由は、布の切れ端がボロボロしないので たてまつりしやすいのです。

ここ2年くらい、キルト展でブースをだしている手染めOSANAIさんのお店で
私の型紙を販売させていただいてます。

型紙の中には、私、オリジナルの作り方と
各キルトの作り方ポイントの説明書を同封してあります。

お読みいただければ、難しいとされているカットは
自分で、問題なくキレイにカットでき、アップリケの仕上がりも
自分で書いた鉛筆の線を目安に折り込みたてまつりするだけなので
スピードアップ、アップリケの表情も数段変わります。

また、この作り方の問い合わせも、増えていますので
近々、この私のオリジナル製作方法の講習会を開く予定です。

講習会の内容を使って、またここで説明したいと思います。
遠方で講習会に参加できない方もご安心ください。

今回は、2時間のレッスンでここまでしか進みませんでしたので
後半の画像がありません。あしからず~です


=== === ===

ブログランキングにエントリーしています♪
他にもいろいろな手芸系ブログがエントリーしてて楽し~い♪
←クリック 見てみて!

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2015/12/18 (Fri) 04:03 | # | | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する